結婚式・披露宴 節約術 〜知らないと損する!私が実践した節約術を伝授します。 〜

結婚・結婚式・披露宴にまつわる節約術を伝授します。披露宴での演出や余興も必見★新郎謝辞、新婦メッセージ、お礼の手紙文例集も役立つこと間違いなし!

節約は失礼?

偶然ですが、こんな内容の書き込みをみつけました。

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最近手作り結婚式が多い気がします。
お客様の名前を印刷する印刷物がペラペラのコピー用紙だったり
引き出物が形の崩れた手作りクッキーだったり。
お料理が見るからに下の方のコースだとがっかり。
親族の集合写真を撮ったのに送ってくれないのも悲しい。
「節約」という発想を持ち出すのは、お客様に失礼では?
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確かに、おっしゃるとおりだと思います。
しかし、節約が失礼だとは思いません。(こんなサイトを作ってますからね・・)

節約はゲストから見えないところでしないとダメなのです。

披露宴のゲストの一番の楽しみはお料理です。お料理のランクはケチってはダメです。
引き出物はお祝いのお返しです。定価より安く手に入れたり、
実際の金額よりも見栄えのするものを選択したりするのはOKだと思いますが
それ自体をケチってはダメだと思います。

手作りクッキーを渡したいなら、お見送りグッズの代わりにしましょう。

印刷物は節約も兼ねて、自分が心を込めて作るという意味でも、手作りのものはOKだと思います。
いまは、安くて質のよいコピー用紙がたくさん出ていますし、デザインテンプレートも豊富です。
手作りでも安っぽく見えない印刷物を簡単に作成することは可能です。

しかし、ご祝儀制の披露宴にするならば招待状は手作りしないほうがいいと思いました。
招待状は両親の名前で出す予定だったので、形式や文言なども規定のものがあるだろうし、きちんとしたものを出したほうがいいと思いました。
式場や専門の業者さんににお任せしたり、既製品を使った方が間違いや失礼がないと思います。

私的な考えですが、最初に届いた招待状によって挙式・披露宴の格や質が問われる
ような気もしたので、招待状は式場にお願いしました。


ゲストの方もお祝いを包まれるわけですし、
披露宴に出席するためにおしゃれしていらっしゃいます。

花嫁のお色直しは何度もあるけど、料理はランクが低い、引き出物は
みるからに安そう。どこにお金をかけてるの? って思われてしまいます。

あきらかにゲストに対して「ケチっている!」と思われるような事をしてしまうと
せっかく出席していただいている皆さんをがっかりさせることになります。

お色直しを1回やめるだけで、数十万単位で節約できます。
お金をかけたくない!と思うなら、豪華なホテルでの挙式ではなく
リーズナブルなお値段で挙式できるところを探したらよいのではないでしょうか?

結婚式は自分たちでお金を払ってするならば自分の思うとおりにしたらよいと思います。

しかし、自分の見栄や、自己満足にばかり投資して、他で節約ばかり
考えていると、がっかりを通り越して「失礼」ということになりかねません。

節約はこのサイトを参考にして自分に関わるところだけで上手にやりましょう。

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管理人

aoi

aoi

サイトに訪問していただきありがとうございます! 2004年2月29日に結婚式を挙げてから今年で結婚12周年を迎えました。今でも沢山の方がサイトを訪れてくださり、役に立ったというご感想をいただくことも多々あり大変感謝しております。 私は無駄にお金を使うことを好まないので、満足度が高くお金をかけない方法を考えて結婚式を挙げました。 古くなった情報は書き換えていますが、何年経っても変わらない情報も多いので、これから挙式を挙げられる方のお役に立てれば幸いです。

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